「生まれもった体型」の一般常識のウソ

一般的な体型の種類は、痩せ型(エクトモーフ)、がっちり体型(メソモーフ)、肥満型(エンドモーフ)とあります。

「体型を分類する体型診断は、トレーニングをより賢く、体型の可能性を最大限に引き出すことができる」というトレーニングプログラムが多々見受けられます。

体の体型に合わせ、どんなトレーニングや食事が理想的なのか、というものです。

個人的にはそれはナンセンスだと思います。

 

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実は、この3つの分類は1940年代にウィリアム・シェルドンによって考案されたもので、彼は体型はその人の性格をも分類するものだとも考えていました。

そもそも体型診断は何を食べるであるとか、どういったトレーニングをするのかというもののために作られたものではありません。

また、筋肉の成長や脂肪の燃焼にどれほどのポテンシャルがあるのかを測るものでもありません。

トレーナーのアレキサンダー・ジュアンはこう言っています。

”体型診断とは、精神医学を主観的評価を推論するための、解剖学の主観的な評価によるものだ。 これらの評価は今まで研究によって検証されたことはない。それは単にシェルダンの個人的洞察で、彼の体型診断は人間性をも否定している。”

 

しかしこれは、皆が同じスパンで結果が出るだとか、個人に合わせてトレーニングを組む必要性がないだとか、個人の差が存在しないと言うわけではない。

 

自分の体型分類について知ることは、どういった食事やトレーニングをするのかを判断するものではありません。それは、本当に正しい知識の判断を誤らせるもので、誤解を招くものです。

 

血液型診断もそうですが、世の中には根拠のないものから作られているのにも関わらず、強く信じられているもので溢れています。

理想の体型に近づける為に、正しい知識をつけていきましょう!

 

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