低糖質な食材 ー では何を食べると痩せやすいのかー

炭水化物を我慢するのはつらいですね。しかしこれからは食材を「選んで」食べて行きましょう!

  • 摂るべき栄養分

①タンパク質

一食タンパク質が30g含まれるように、脂肪が少なめの肉、魚・大豆製品・タコ・イカなどを食べましょう!(肉相当量200-250g目安)

一日3食きっちり食べることを心がけると、合計120gのタンパク質量になります。

30gは一食で、人が効率的に消化吸収できるグラムと言われており、これを超えても栄養過多になり太る原因になってしまったり、少なくても体を作る材料として足りません。

まず、タンパク質量を意識するようにしましょう!

 

 

②脂質

脂質を多く含む食材は避けたいですが、脂質は、血圧、体温、筋肉のはたらきをコントロールしたり、皮膚を保護したりするものとして体に必須です。

 

 

③炭水化物 (糖質)

健康維持や栄養面で、一日合計約50-70gの割合が必要です。御飯茶碗一杯はそれに相当します。食材には自然と炭水化物は含まれているので、低糖質の食事を摂るだけで特に気にすることはありません。

④ビタミン・ミネラル

体内のあらゆる代謝に関与する酵素の働きを助けるものです。

食材としては緑色の野菜はほぼ低糖質なものです。逆に赤いものは多く含まれているので、パプリカやプチトマトなどは彩り程度で食べていくといいでしょう。

また、海藻類、キノコ類にもミネラルが含まれています。

 

  • 低糖質を始めると、どうしてもお腹がすいてしまうと言う方!

主食である米や麺類を食べると、一時的な満腹感があります。それをこれから抜いていこうとすると物足りなさを感じる方もいます。そう言う方はまず、野菜を先にたくさん食べるようにしましょう!

それでもどうしてもお腹が減る場合は、白米より雑穀米をとるようにしましょう糖質は少なく栄養面でも優れています。

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